火星のパワーの使い方

私が占星術に興味をもったきっかけは

島田荘司の「占星術殺人事件」を読んだ時からです。

おそらく「占星術殺人事件」を読んだ人間の3割位の人が

何かしらの形で「占星術」をプッチ研究したりするのではないでしょうか。

私はその三割派です。

占星術が私からしてとっつきやすかった理由は

私の好きな銅像達とかなりリンクするからです。

ローマでの戦いの神様マルスは太陽系の中では火星にあたります。

私の持ってる唯一のマルスの写真、ローマアルプンデス宮(しかもグループ壁画の右端)。
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マルス一応ローマが他国とバトルの時はマルス神殿の門が開かれ

戦いを応援したりしてたらしいけど、やはりそのような神様の銅像は

ローマ崩壊後壊されたりしたのでしょうか。ワインの神様の銅像なんて

またかよって位色々なところにあったのですが、
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(↑↑ロムルス神殿、フォロロマーノより)

占星術での火星の性格はローマの神マルス同様

戦い好きだったり性欲満々だったりとアグレッシブな惑星です。

私の場合火星は射手座に入っているのですが

火星の力を上手く使う為にはエネルギーを一点に集中すると夢や願いに近づけるみたいで、

逆に上手く使えないと、当たり散らしたり、散漫になったりとしっちゃかめっちゃかみたいです。

しかし火星のパワーってどう使うのでしょうか???

頭の中で火星をイメージして「おい火星私の為に上手い事働きなさい!!」って命令するのか、

それとも「やあ火星さん、いつも私を大事にしてくれてありがとう」って感謝するのかな?


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by romanphoto | 2013-05-14 22:18 | 占星術