そのまま読むとテアトロディマルッチェロなんだけど
何故かマルケルス劇場って訳されるTeatro di marcelloを
今回は紹介します。
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これ一瞬「コロッセオじゃん」って思ってしまうのですが
マルケルス劇場なんです。
私は当初マルケルス劇場って存在を知らないで
「ニセッセオ」とか勝手に名前をつけていました。
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当時の(も)私は方向音痴は相当な物で
歩いてテルミニ駅に行こうとしていたのに
何度も何度もこの「ニセッセオ」の前にでてしまうのです。
ローマで迷ったら素直にバスに乗った方がいいって格言は
この頃生まれました。(Roma pass購入したら三日間乗り放題です!!)
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で、このマルケルス劇場とコロッセオは何で似ているのかと言えば
コロッセオがマルケルス劇場をモデルに作った建物だからです。
ていう訳でコロッセオよりマルケルス劇場の方が
先輩な訳なのです。
なのに私は「ニセッセオ」などとあだ名をつけてしまい
失礼極まりなくて、下手な皇帝の時代だったら
死刑にされてるかも???
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↑↑はコロッセオです。





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by romanphoto | 2011-09-27 22:53 | 遺跡

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ローマ時代のローマ人達は
お風呂が大好きだったらしいです。
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当時の人々は
仕事は早朝から正午前後くらいまでで
その後家に帰って、何だかんだしてから
ローマ市内の大浴場へと足を運び
お風呂に入ったり、色々な人達と世間話しなどをして
その日の疲れを癒したりしていたのです。
時の皇帝なども普通に一般人と一緒に
大浴場でくつろいでいたとの記事もあり、
コミュニケーションの場としても重要なポジションをしめていた訳です。
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現世の人間達はこのような場所に行くと
お湯を触りたくなる訳で
私も所詮は人間・・・お湯、触りました。
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「うーん、お湯だ」
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勝手にこの温泉に、つかったりしたら怒られるのかな??
などと、思いつつバースを後にするのでした。



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by romanphoto | 2011-08-24 21:17 | 遺跡

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イギリスはバースにある、「ローマンバス博物館」は中々の人気で
館内にはかなりの人がおりました。
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温泉だけではなく展示物も充実しています。
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模型なんかも飾ってありました。
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室内にある温泉は、何かロマンチックな感じで
ランデブーしたくなります!!??
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きらめいてます。
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次回もしつこくバースです・・・


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by romanphoto | 2011-08-22 21:29 | 遺跡

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イギリスはバースって土地に、ローマ時代の温泉があると知り
パディントン発の列車に乗りバースへと向かいました。
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サスペンスな事件に巻き込まれる事なく、無事に着けば
パディントン~バースまでは、一時間半程度で到着です。
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バースの街並みは、こんな感じで
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ローマンバスミュージーアムの前では
おじさんが、演奏していました。
結構、いい曲でしたよ。
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バースのローマンバスは↑↑↑な感じで
写真が結構あるので、詳しくは?次回紹介いたします。


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by romanphoto | 2011-08-21 18:02 | 遺跡

今回は久しぶりにローマ市内
紹介します。
サンダンジェロ城です。
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この建物は、ハドリアヌス帝が自分の廟(ビョウ)として作って
後にローマ皇帝の墓、住居、牢屋など
多彩な利用をされている多目的な空間なのです。
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中は何か迷路のようで、「ワクワク」な感じです。
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俺を刺すきか↑↑↑(お前なんかに絶対負けない!!)
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ローマ時代の便所かな?
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お前の口から出た水なんかで、絶対、手洗いたくない!!
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どこだろう
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サンダンジェロ城から眺めるローマ
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そしてローマ

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by romanphoto | 2011-06-19 12:16 | 遺跡

ハドリアヌスの長城 

ハドリアヌスの長城が完成したのは
1世紀頃の話なので、天災やら人災やらで風化されて以後は、
現地の人達でさえ、ハドリアヌスの長城の残骸とは気付かず
家畜のフェンス位にしか認識していなかったらしいです。
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確かに家畜のフェンスにしか見えないかも。
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でも世界遺産です。
あのローマ皇帝ハドリアヌス帝の作った「長城」なのです

それでも、動物達の姿を見ていると、心癒されます。
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のどがです。
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by romanphoto | 2011-06-05 11:31 | 遺跡

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この博物館は、何となくアットホームな感じの和やかな
博物館なのだけど世界遺産でもある
ハドリアヌスの長城に便乗して作った博物館としてはちょっとちゃちーかな??
まあ、トイレあるし、駐車場あるし、ここを拠点に、ハドリアヌスの長城をハイキングって
意味合いのほうが強いのかな。
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博物館の中には、このようにハドリアヌスの長城で仕事していた
人達の休憩時間のオブジェなどが、数点飾られています。
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これはローマ時代の靴ですね。
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中では映画も公開されているのですが
何と五分で終わります・・・・・・・・・・
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この美術館は記録よりも記憶に残る美術館ですね。


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by romanphoto | 2011-05-29 10:30 | 遺跡

日本からハドリアヌスの長城への行き方は
最初に、空路でロンドンへ
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それから乗り継ぎ、エジンバラへ
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そしてバスに乗り
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エジンバラ市内のセンターに入ります
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エジンバラ駅で電車の切符を買って
電車にのって揺られる事、一時間ちょっとかな
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カーライルって駅に着きます。
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そこからバスに乗って一時間位で
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roman army museumってバス停があってそこで
下車するのです。
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で美術館に入って、いっぷくタイムです。
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次回に続く


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by romanphoto | 2011-05-22 10:47 | 遺跡

コロッセウム 2

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今となっては、偉大なるただの観光名所のコロッセオ。
しかしここの場所では、はるか何千年も昔に
ありとあらゆる、残虐なショーが行われていたのです。
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ある罪を犯した、ぺペロッチーナ・ドべりタスは
コロッセウムの控え室
鎖でつながれ、処刑される日をただ待っているだけでした。
そして処刑の日、彼はマンモスに踏み潰される刑を言い渡されました。
そして彼はステージへとあげられ、人々の熱狂の中
マンモスに踏み潰され、生涯を終えました。(フィクション)
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この話だけ聞くと、ローマ人て凄く残酷
と思うのが普通なのですが、古代文明はどこも似たようなもので
処刑や虐殺や拷問などは当たり前のように起こっていた訳です。
それらを、ローマはショーとして一般人に見せていた訳です。
まあ悪趣味ですが。
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そう考えると最近の日本で問題になってる
大相撲の八百長事件など本当可愛いものなのです。
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by romanphoto | 2011-02-12 21:39 | 遺跡

コロッセウム 1

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イタリアや歴史にさほど興味のない人でも
「コロッセウム」と言う名はどこかしらで、耳にした事があるのでは?
今回はそんなコロッセウムを紹介します。
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円形闘技場は大小異なれローマ帝国の様々な場所にあり
帝国の至る所で、殺し合いがショーとして繰り広げられていました。
ローマ市内にあるこのコロッセウムは、5万~7万人程の収容能力のある
闘技場で、今から2千年以上も前にこのような施設が存在したのかと思うと
驚愕です。
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コロッセオでの一日は主に
午前中は人間VS野獣
そして犯罪人の公開処刑
そして午後になると剣闘士VS剣闘士の戦いが行われていたみたいです。
時には動物VS動物の戦いも行われていて
牛VS象などの戦いも行われていたらしいです。
一説によると
インコVSハムスターなどの対決もあったらしいです・・・・・・039.gif
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がしかし、これだけ色々な殺し合いを行ってしまった
ためか、帝国内の動物の数が激減して
中には絶滅してしまった種もいるみたいです。
大体の動物達はコロッセオに運ばれてくる途中の
船内や馬車の中で死んでしまったらしいです。007.gif
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by romanphoto | 2011-01-28 20:30 | 遺跡