ポンペイ1

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今回紹介するのはポンペイです。
このブログはローマを紹介するブログなので
ポンペイはローマではなくてナポリ近郊なので
カテゴリーは「OTHERS」にさせてもらいました。
ポンペイの遺跡はどうしても見に行きたくて
宿泊先のあるローマから日帰りでポンペイへ向かう決意をしました。
まずはナポリへインターシティーでローマから二時間。
結構あっという間についた感じでした。
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とりあえず、ナポリの駅前はこの上の写真のような感じです。
ナポリに着いたのはいいのでけど
何に乗ったらポンペイにいけるのかわかりません。
「地球の歩き方」を読んでみると
新聞売り場で「ウニコ・カンパニア券」を買ってGOみたいな事が
書いてあったので、新聞売り場に行って「ウニコプリーズ」
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といったら意外とあっさり買えました。
でもポンペイに行く列車がどこにあるのかわかりません。
駅にある案内を見て
おそらくこの列車だ!!というのを発見して
無事ポンペイ行きの列車に乗れました。
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ポンペイ駅に着くまでに何枚か写真を撮ったのですが
何かイタリアって服干してる家がかっこいいと感じます。
けして洗濯物フェチじゃありません。
まあそれやこれやで、やっと念願のポンペイに着きました・・・
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ポンペイの駅の近くにはこんな小さな銅像が!!
かわいいなんて思ってました・・・
しかし、歩けど歩けど
ポンペイ遺跡の入り口が見つかりません
やっと見つけたと思ったら
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「カフェテリアポンペイ」でした。
ひょっとして迷子007.gif007.gif
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しかもこの辺住宅街だし。031.gif

次回に続く
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by romanphoto | 2010-10-27 21:56 | ポンペイ

アッピア旧街道

アッピア旧街道は古代ローマの高速道路で
今でも普通に車が走ってる、何千年もの歴史のある道路です。
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アッピア旧街道への行き方は、自分はカラカラ浴場から
プラプラ歩いてくコースを選びます。
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この写真には車は写ってないのですが、意外と頻繁に車が来ます。
ローマを背にして一方通行の道路です。
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道路の所々にこうやってローマ時代の遺跡が残っています。
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そして途中にこの写真の教会があるのですが、
この教会を過ぎると道は3つのアッピア街道に分かれます。
自分は真ん中を選びました。
ただどの道、またこの道路たちは2キロ程進んだ所で
また一つになるのですが。
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真ん中を選ぶと景色はこんな感じで
緩やかな坂で、景色はほのぼのしていて
昼寝でもしたくなります。
途中にあったなごみ系の像も印象的でした。
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そしてまたここで一つになる訳です。
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そして一つになってからもまだまだ続くアッピア旧街道
の眺めはこんな感じです。
自分はチェチーリア・メッテラの墓をゴールに
決めていたのでここまでたどり着くと
また来た道を引き返しました。
先ほどの分岐点となった教会のあたりまで戻ると
バス停があったので、サン・ジョバンニ駅行きのバスに
のりアッピア旧街道を後にしまいした。
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最後に、アッピア旧街道から見た空の眺めです。
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by romanphoto | 2010-10-24 08:43 | 遺跡

カンピドーリオ広場

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カンピドーリオ広場のセンターにはマルケスアウレリウス帝の騎馬像(レプリカ)
がたっていて、これを見るとカンピドーリオ広場だと感じます。
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広場の両サイドにはカピトリーニ美術館が建っていて
中にはマルケスの騎馬像の本物やブルータスの石像そして狼もいます。
美術館の方はまた後日紹介します。
カンピドーリオの丘というだけあって
階段を登るか、坂道を上がるしかしないと
到着できません。
ローマ観光は意外と体力必要です。047.gif
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by romanphoto | 2010-10-17 22:43 | 広場(噴水)

トラヤヌス帝のゾーン

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ローマ皇帝の中でも比較的有名な皇帝の部類に
入るのがトラヤヌス帝です。
今でもローマにはトラヤヌスゾーンがあって
フォロトライアーノやトラヤヌスの市場、記念柱などが
ヴェネツィア広場の近くにあります。
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記念柱はダキア戦争での勝利を記念して作られた
柱で、柱の上から下まで見事な彫刻で
飾られている。ただ残念なことにこの柱の一番上に
いるのはトラヤヌスではなくて、聖ペテロという人の像です。
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フォロトライアーノ。今は残骸ですが、かつては
広場や神殿、図書館などがあったらしいです。
トラヤヌス帝の次の皇帝はあの
ハドリアヌスで、この時代がローマの最盛期と
いえるのでしょう。
一度観光してみたいのはこの頃のローマです・・・
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このトラヤヌスゾーンのあたりには
あのカエサルの像も建っています。
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by romanphoto | 2010-10-16 08:55 | 遺跡

トレヴィの泉

ローマの休日や甘い生活など
の映画にも登場する、ひょっとすると
世界で一番有名な噴水。
それがトレヴェィの泉です。
肩越しにコインを投げると再びローマに訪れる事ができる
、というエピソードも有名で、自分も行く度にコイン投げてます。
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ここの噴水は昼に行っても面白いし夜中行っても面白いです。
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年に一度は見たい噴水です。
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by romanphoto | 2010-10-14 21:41 | 広場(噴水)

共和国広場

共和国広場は地下鉄ならテルミニ駅の隣の駅
レプッブリカで降りて徒歩一分圏内のところにあります
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この広場に入るのは少し大変で
結構車の流れが激しいので、うかうかしてると、中々道を渡れません
しかし中に入ると4人の妖精が水を噴出す噴水があり
個人的にはローマの噴水の中でも
ここの噴水が一番好きです。
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この日は天気も良かったこともあり
中々いい写真が撮れた気がします。
ローマに行った時は是非立ち寄りたい広場のうちの一つです。
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by romanphoto | 2010-10-11 11:55 | 広場(噴水)

チルコ・マッシッモ

チルコ・マッシモは古代ローマで
戦車競争が行われていた場所で、
いまは憩いの場orランニングスポットみたくなっています。
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この前何かの本で読んだのですが、
自分にとって「かけがえのない、心の落ち着く場所を持つ事は必要」
と書いてあったのですが、自分にとってはこのチルコ・マッシモこそ
そういった場所で、何かここは落ち着きます。
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このチルコ・マッシモに座って、ビールなんかを
飲んでると「私今幸せ」とか思います。
自分はローマに行くと、何かプラプラ散歩するような感じで
歩き回るのですが、何故かこのチルコ・マッシモは無意識の
うちにコースに組み込まれます。
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まあ本当この写真のようにただの広場って感じなのですが。
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ここで過ごす夕方はまた気分がよくって
空を眺めると最高な気分になります。
時々行きたくなるのですが、
自分の家からこのチルコ・マッシモまでは
直行便でいっても、往復二日未満は覚悟しないといけないので
ローマに行ったときの楽しみな場所
として、とっておこうと思います。
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by romanphoto | 2010-10-10 20:16 | 遺跡

ヴェネト通り

「永遠の都ローマ」についてのBLOG
を書きたいと思いBLOGを始めます。
記念すべき第一回目はヴェネト通りを取り上げます。
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ヴェネト通りといえば、あのフェリーニの「甘い生活」の舞台にもなった
ローマでも有数のセレブの集まる地区として有名です
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この教会はヴェネト通りの入り口近くにある
骸骨時という教会で、塩野七海の「イタリアからの手紙」でも
紹介されていて、ぜひ行って見たいと思っていました。
地下には人骨で作られたアーチなんかがあるみたいで
是非見たかったのですが、
結構順番待ちで、見るのをあきらめました。
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ヴェネト通りは行くなら夜と聞いていたのですが
今回は昼しか行かなかったので
ヴェネト通りの夜は次回ローマに行ったときのお楽しみに
とっておきます。
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そしてこのプレートがあの巨匠「フェデリコ・フェリーニ」の名前を
刻んだもので、ポルケーゼ公園よりの建物に
はっついています。
なんかこのプレートを見つけた時は
凄く嬉しかったです。
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ヴェネト通りの特徴はこの写真のように
歩道にレストランがあって
何かかっこいいです。
今回はヴェネト通りのレストランでは食事をしなかったのですが
いつの日か、私もセレブになり
この歩道のレストランで夜ご飯をだべれたら
いいなと思います。003.gif
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by romanphoto | 2010-10-10 19:37 | フェリーニ