フェリーニのローマ

今回の「ROMA PHOTO」は映画レヴューです。
このBLOG立ち上げ当初から、カテゴリーに「フェリーニ」
があるにも関わらず、「ヴェネト通り」の紹介以来フェリーニ
の記事を書いてない事に気付きました。
なのでフェリーニの「ROMA」を紹介します。
映画のタイトル通り舞台はローマです。
どんな作品かといえば・・・・・・・・・・・
なんか色んなシーンが断片的に繋がってる感じです。
個人的には、劇場のシーンが好きです。
喜劇俳優みたいな叔父さんがやじられてる所や
変な3人組の女が歌ってるシーンが印象的です。
この映画もそうなのだけど、昔の映画って、皆タバコをスパスパ吸っていて
劇場の中でもレストランの中でも皆タバコ吸ってます。
昨今の脱タバコ世界を考えると、時の流れを感じますね。
デビットリンチが好きな人なら、おそらくフェリーニの映画も気に入ると
思います。私は両方好きなので。
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私は昔から読書感想文やら、音楽鑑賞の感想のレポートなどが
大の苦手で、さえない映画レヴューになってしまいました。
すみません・・・・・・・・


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写真はヴェネト通りです。

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by romanphoto | 2011-02-27 22:53 | フェリーニ

イタリア系アメリカ人の有名人は、かなり濃い人が多いです。
役者だと、スタローンやアル・パチーノ、ニコラス・ケイジ、ジョン・トラボルタ
ロバートデニーロ、ディカプリオなどなど
濃いです・・・・・
ミュージシャンだと、フランク・ザッパ、にシナトラ(この二人だけでかなり濃い)
それにエアロスミスのヴォーカルやらボンジョビのヴォーカル。
その上シンディーローパー、最近だとLADY GAGA
濃いというか凄い個性派の集まりです。。
そして最も有名なマドンナ。
彼女は父がイタリア人で母がフランス人です。
最近、何故かマドンナの「Like a player」が
頭の中でよく流れていて、「何故かナー?」と
思いつつこのブログを書きました。

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写真と記事との関係は無いようであります???

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by romanphoto | 2011-02-21 21:11 | コラム

パニーニ

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この前何故か知らないけど、自分なりにパニーニ作ってみました。
「こんなのパニーニじゃねー」とか言われそうで怖いのですが。
上の写真が、トマトとレタスと生ハムのパニーニ
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そしてこれはトマトとツナのバニーニに
チーズをのせてオーブンで焼いたパニーニです。
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でもパニーニって普通マヨネーズ入れないらしいですね・・・
まあいれてもいいよね?????!!
あちきはマヨネーズ大好き何です064.gif

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by romanphoto | 2011-02-17 21:20 | OTHERS

コロッセウム 2

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今となっては、偉大なるただの観光名所のコロッセオ。
しかしここの場所では、はるか何千年も昔に
ありとあらゆる、残虐なショーが行われていたのです。
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ある罪を犯した、ぺペロッチーナ・ドべりタスは
コロッセウムの控え室
鎖でつながれ、処刑される日をただ待っているだけでした。
そして処刑の日、彼はマンモスに踏み潰される刑を言い渡されました。
そして彼はステージへとあげられ、人々の熱狂の中
マンモスに踏み潰され、生涯を終えました。(フィクション)
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この話だけ聞くと、ローマ人て凄く残酷
と思うのが普通なのですが、古代文明はどこも似たようなもので
処刑や虐殺や拷問などは当たり前のように起こっていた訳です。
それらを、ローマはショーとして一般人に見せていた訳です。
まあ悪趣味ですが。
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そう考えると最近の日本で問題になってる
大相撲の八百長事件など本当可愛いものなのです。
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by romanphoto | 2011-02-12 21:39 | 遺跡

「別れの曲」

私はそこそこ対人関係に対しての好き嫌いはあります。
昔、本当嫌いで嫌いでしょうがない人がいて
思い悩んだ私は
ある一冊の本を読みました。
その本にはこう書いてありました。
その嫌いな人間の、嫌なとこばかりを見ていないで
その人のいい所を毎日3つ程ノートに箇条書きにしなさい。
そしてそれを一ヶ月続けなさいと008.gif
するとその嫌いな人間を一ヵ月後には好きになれます、
みたいな事が、書いていたのでです。
無理無理やる気も起こりませんでした。
そんな事したら、むしろ思い出して
ますます腹が立ちます!!
しかし嫌いな人を好きになれる?秘策が私なりに発見されました。
その大嫌いな人とは今でも余裕で会うのですが
その人の近くにいる時は、頭の中でショパンの「別れの曲」を流します。
すると、ほとんど嫌いとか拒絶の感情がおきなくなるのです。
嘘と思うなら、試しにやってみては001.gif
欠点  別れの曲を聞くと「嫌いな人」の顔を思い出す。せっかくいい曲なのに・・・

今回はブログの趣旨から外れまくり・・・


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by romanphoto | 2011-02-07 22:52 | コラム

イタリアのホテル

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私が始めてイタリア(ローマ)に行ったのは
おそらく5年前位でした。
何故私がイタリアに興味を持ったのかと言うと
今は亡き私の母が、イタリアに興味をもっていて
母のイタリアに行けなかった無念をはらすべく、代わりに私がイタリアに行った訳です(泣)
(半分本当で半分嘘です)
それまではイタリアなどまるで興味がなく、
イタリア人は、ラ行で話してるとか、「ピサの斜塔」とかしか知りませんでした。
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始めてイタリアに行った日のホテルでの出来事
私はイタリア語を「チャオ」と「ボンジョールノ」しか暗記できなくて
ホテルの受付のお兄さんが「ブオナせーラ」って言った時に
「チャオ」と答えたら何か兄さんむっとしてて
次の日も次の日もその兄さん私には超無愛想・・・・・
おそらく私のはっした「チャオ」がなれなれしくて、気分を害したのかな(ゴメンね)
でもこの兄ちゃんも兄ちゃんで、「チャオ」ごときでいつまでも根にもちやがって、「しつこいんだよボケ」って思った私は
お兄さんに「チッ」って舌打ちしてやりました。
そのお兄さん「チッ」効果のためか、その後は私に対して普通の態度に戻っていました。
「チッ」って意外と万国共通なんですね。
赤ちゃん抱いたジプシースリも「チッ」で一蹴できるし?
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まあそんな訳で、あれから五年後私は
「UNO」と「TRACHA」ってイタリア語を覚えた訳です。
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by romanphoto | 2011-02-02 21:43 | コラム