London Photo (留学編)

今から約10年未満程前
私は超適当に会社を辞め
やめてすぐに就職するのもかったるかったので
英語なんてほとんど話せないのに
イギリスに1ヶ月の短期留学に行った
という黒歴史があります。
今でも思うのですが、自分の人生は
何かあそこを中心に
よくも悪くもずれていったような気がするのです。
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私がホームステイしたのはロンドン郊外の
ウィンブルドンというテニスで有名な街です。
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そして私が通った学校はウィンブルドン駅から
歩いて3分くらいのところにある
「ミルナースクールオブイングリッシュ」って学校です。
学校の初日、始めに軽いクラス分けのテストがあり
私は予想通り一番話せない人達のクラスでした。
クラスは日本人が5人くらいと、ドイツ人のおばさんとスイス人の男性がいました。
はじめ私は二人を夫婦だと思って、危うく「お前たちは結婚してるのか?」
と聞きそうになったのですが、やめときました。
後日わかった事なのですが、ドイツ人のおばさんは普通におばさんだったのですが
41歳くらいだと思ってたスイス人は自分よりも年下で21歳で
その上、二人は夫婦でも何でもなかったのです。
聞かなくてよかった・・・・・・
しかし西洋系などに言わせると日本人は本当幼くみえるそうです。
自分はホームステイ先に止まっていた15歳のオランダ人に
普通にタメだと思われていました。

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という訳で今回から何回かにわたり
どういう訳か「ロンドン留学」について書いていきます!!??
「Roma Photo」がネタ切れした訳じゃないよ007.gif


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by romanphoto | 2011-03-28 22:50 | イギリス留学

イギリスとイタリアって、
出だしがのところと三番目が
のところが同じですね。
もし2番目を交換したら
イギリスはイタリスになって
イタリアはイギリアになります。
何かかっこ悪いですね??!!

4番目を交換すると
イギリスはイギリアになって
イタリアはイタリスになります。
意外とかっこいいですね!!??

しかしここで驚くべき事実を発見したのです。
2番目と4番目を取り替えると
イギリスはイタリアになり
イタリアはイギリスになるのです
不思議・・・・・
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by romanphoto | 2011-03-27 20:31 | コラム

ドミティアヌス

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今回紹介する皇帝はドミティアヌス帝です。
この人の兄が先代のティトゥス帝で
父は先々代のヴェスパシアヌス帝。
皇帝ファミリーに生まれ育った人なのです。
兄と父は中々評判のいい皇帝だったのですが
このドミティアヌスは評判が悪かったのです。
何故ならとにかく、ローマ中の優れた人々を
何の理由もなく、資産を没収したり、流刑したり、酷いときは死刑。
またユダヤ人からは恐ろしいほどの税金をまきあげ
キリスト教徒というだけで有罪にされたりと
かなりの暴君ぶりで
ネロ、カリグラの後継者と言われたらしい。

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この写真上のナヴォーナ広場は
ドミティアヌス帝の作った競技場の跡地にできた広場で
世界中の人々が、今現在くつろいでいる、あの広場の
ルーツは、悪名高き皇帝
このドミティアヌスだったりするのです。


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by romanphoto | 2011-03-22 21:08 | ローマ皇帝

原子力発電所

先週の金曜日に大地震が起きて以来
東京に住む私ですら、生活に不便を感じるこの頃です。
被災者の方々に向けて、「おきの毒に」とすら気安く言えない程に
彼等は、体力的にも精神的にも参ってしまっているのではないかと思うと
自分はそんな人々に向けて何かできるのかな?と感じます。。
このブログ内でできる事は、いつも通りの「Roma Photo」を
作成する事が、むしろ自然ではないのかと思い、
いつもの、知ったか「ROMA PHOTO」を再開させたいと思います。
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原子力発電所って機能の存在しない電力不足なイタリアでは
ビールがぬるい、駅が暗い、ホテルが停電する
等余裕でありなのですが、
今回日本でおきた原発事故の事を考えると、
日本って相当にに原発でうるおった面もあるのだけど
今回みたいな天災やら、事故に原発がさらされると
リスクも超巨大なもので、日本在住の外国人の方々は
祖国へと帰宅ラッシュするは、半径30キロ圏内の人は
避難しなければいけないし、最悪、農作物や人体、その他もろもろに
多大な害を及ぼす事を考えると
昔、清志郎が歌ってた、「サマータイムブルース」
を思い出したりする訳です。
まあ、しかし、私の生活も電気電気電気な訳で
「原発反対」など一概に言える訳もなく
また原発にかわる新しい地球に優しい発電システムを作れる
実力など私にはないのです???
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でも今ふと思ったのですが、
イタリアに行った時、暗くて困ったか
ビールがぬるくて困ったかっていうと
実はそれ程でもなくて、慣れてしまえば大丈夫って感じでした。
夜中街中で調べ物をする時は少し苦労しますが、
まあほんの少しだし。
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でも今この世界から原発なくなったら
地球中の産業が相当鈍る訳だし
いち早く原発レベルのエネルギーをもちつつ
地球に優しい、発電システムを作らねば
ならないのではと、心から感じるこの頃です。


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by romanphoto | 2011-03-17 21:15 | コラム

ポンペイ4

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今回は久しぶりにポンペイを紹介します。
ていうのも、今回起きた東日本での大震災と今から約2000年前に起きた、
ポンペイでの悲劇が重なるからです。
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今回の大震災での被災者の人達も、遠い昔のポンペイの被災者の人達も
まさか、自分にこのような天災がふりかかり、
波にさらわれ死んでしまったり、自分の生まれ育った街が
跡形もなく消えてしまうなど、夢にも思わなかったでしょう。
自分自信にもしこのような事が起きたなら
立つ事すらできなそうです。
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永遠に続く事(命)などおそらくないのでしょうが、
このような形で、命を奪われてしまうのは
あまりにも儚くて残酷な事だと思います。
被害者の方々の気持を考えると、胸が張り裂けそうです。
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今回の震災で被害に遭われた方々に
お悔やみの気持を込め、
今回の記事を書かせて頂きました。
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by romanphoto | 2011-03-15 21:46 | ポンペイ

大根とおでん

たまにはローマから、そしてイタリアからはなれた
記事を書かして下さい。
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今日私は、三浦国際市民マラソンって、大会に参加してきて
参加賞に大根をもらったのです。
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これです。
そして私はおでんを作りました。
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これです。
しかし、マラソンでせっかく少し痩せたのに
おでんの食いすぎで、物凄く太った・・・・・・・

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by romanphoto | 2011-03-06 21:48 | ジョギング

ティトゥス

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今回紹介する皇帝はティトゥスです。
ティトゥスは先代皇帝ヴェスパシアヌスの息子で
上の写真の凱旋門は、ティトゥスがユダヤ戦争で勝利を納めた後に
建てられた凱旋門です。
ティトゥスは42歳で死んでしまい皇帝在位期間も,僅か2年3ヶ月
余りでした。しかしこのティトゥスの在位時には
かなりの大きな事件が起きています。
ヴェスヴィオ山の噴火で、ポンペイが崩壊したり
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コロッセオが完成したのもこのティトゥスの在位時の出来事です。

政策面でも、ローマで火災がおきた時は、すぐに再建工事を行ったり
催し物にもかなり協力的で、人々に贈り物なども贈ったりしています。
そのためか、市民や議員などからの評判もよく
「ティトゥスは人類の喜びであり、恋人だった」とまで
世間から言われているのです。
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しかし、もしこのティトゥスの在位期間が二年三ヶ月ではなく
もっと長びいたなら、このような最高の評価はなかったというのが
我々歴史家の中では定説です。



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by romanphoto | 2011-03-03 21:35 | ローマ皇帝