ローマ旅行記 CINQUE

前回の旅行記でフォロロマーノの入り口を発見できないで
カンピドーリオ広場に到着した所まで紹介したのですが
今回はタイムマシーンに乗って少し過去へ
フォロロマーノ界隈〜カンピドーリオ広場に到着するまでの過程を紹介します。
e0205256_21523439.jpg

ハト発見。ローマにもハトがいるんだと大興奮!!
e0205256_215471.jpg

コンスタンティヌスの凱旋門。
これが凱旋門かと大興奮!!
e0205256_2157044.jpg

石柱発見。これが石柱かと大興奮!!
e0205256_21584455.jpg

フォロロマーノ。入場料払わなくても見れる事は見れます。
でも入場料払って、中に入った方がもっと色々見れます。
e0205256_2211446.jpg

でも入場料払わなくても、これら位は見れます。
e0205256_2225036.jpg

しかし、生のローマ帝国って見たいですよね!!??

自分なりに頑張ってフォロロマーノ界隈の地図を書いてみました。
もしよろしければ参考にして下さい。。。
e0205256_21433366.jpg

この地図を見たら絶対にフォロロマーノに入れます。
しかしあの時の私は何往復しても
フォロロマーノの入り口を発見できないのでした。
e0205256_22113685.jpg

それでも、あの頃の私の持論は、
「フォロロマーノもコロッセオも入場料払わなくてもかなり堪能できるぜ」
でした。
[PR]
by romanphoto | 2011-10-28 22:17 | ローマ旅行記

ローマ旅行記 Quattro

e0205256_2311947.jpg

ここマッシモ宮は、ローマ皇帝の銅像の宝庫です。
私の「ローマ皇帝」紹介コーナーの皇帝達の写真達もかなり
マッシモ宮のお世話になっています。
しかしローマ皇帝をさしおいて私が一番気に入った銅像は
(アウグストゥスを除く)
e0205256_22563771.jpg

この像です。なんかエロ可愛いですよね!!??
美術館には、銅像以外にもローマ時代のコインやでっかいカーペット何かも
展示してあって、かなり中身の濃い美術館なのですが
一時間そこらの見学でマッシモ宮を後にしました
その後テルミニ駅から地下鉄で「コロッセオ」へとむかいます。
e0205256_2331472.jpg

生まれて始めてみるコロッセオは
「これがコロッセオか」って感想でした。(生まれつきリアクションが低いのです私・・・)
e0205256_2363081.jpg

当初は中に入る予定だったのですが、結構人が並んでいたので
中に入るのは諦めました。しかし、外から見るだけでも
ここで遠い昔「殺し合い」が行われていたのかと思うと
不思議な気分になるのでした。
e0205256_23103282.jpg

上のコロッセオの写真は、ガイドブックで読んだ「この場所からコロッセオを撮るとかっこよく撮れる」
ポジションから撮った写真で、まあ確かにいいかなって感じだけど
e0205256_2316222.jpg

私はこのコロッセオの割れ目?の写真が気に入っています。
その後フォロロマーノに入ろうと思ったのですが
何故か入り口がわからず(そんなに難しくないと思うのですが)
気付けばカンピドーリオ広場についていたのです。
e0205256_23192467.jpg

私は方向音痴+エントランスに気付かない症候群みたいです・・・
しかしマルケス・アウレリウスの騎馬像かっこいい!!
[PR]
by romanphoto | 2011-10-22 23:26 | ローマ旅行記

ローマ旅行記 TRE

・・・そんな訳でローマをかみしめながら歩いてた私の
初日の観光予定はテルミニ駅から地下鉄に乗ってまずはコロッセオに行く事でした。
しかしいっこうにテルミニ駅が出てこないんですよね・・・
(泊まったホテルはテルミニ駅から徒歩5分位)
結局何故か共和国広場に出てしまったのです。
e0205256_21211018.jpg

当時の自分は共和国広場とは気付かず
かっこいい噴水だって思って写真をパシャパシャ撮ってたんですよね。
e0205256_21253996.jpg
e0205256_21251375.jpg

まあ歩いてるうちにテルミニ駅に着くだろ
位な感じて楽しみながら歩いていたのですが、いくら歩いても全然つかないんです。
流石に迷ったかなって感じて、地図を見まくって
予定より3時間位遅れてテルミニ駅の界隈にやっとこさ到着。
計画が狂いまくりです。
脳内会議を開いた結果、当初の計画は断念して、テルミニ駅のすぐそばにある
「ローマ国立博物館」(マッシモ宮)に行く事に決定。
そこには、アウグストゥスやら、ローマのコインなんかも展示されていると
いう予備知識があって、ローマに行ったら絶対行きたいなと感じていた場所でした。
私が初めて入るローマの美術館と言う事もあり
少し緊張しつつ「ワンアダルトペルファヴォーレ」と何とも言えない言葉で
チケットを買った記憶があります。
e0205256_21364289.jpg

でた、アウグストゥス
e0205256_21463961.jpg

しかし、旅行後に気付いたのですが、
「アウグストゥスと自分のツーショットの写真を撮るのを忘れちゃった(泣)」
そのためにその何年後かに、執念深い私は「アウグストゥスと私」のツーショット写真を
撮るべくローマに向ったのです??!!
「旅行には忘れ物があった方がいい」って格言はそんな所からきているのかな??
(そんな格言あったっけ???)
[PR]
by romanphoto | 2011-10-16 21:49 | ローマ旅行記

ローマ旅行記 DUE

ローマのホテルでの朝食は
バイキング形式で、ハム、ハム、ハム、チーズ、チーズ、パン、菓子パン、ハム、チーズ
コーヒー、オレンジジュース、ハム、パン、チーズ、バター
って感じで、欲張ってハムとチーズを沢山食べてしまうのです。
でも旅行も終盤になると、菓子パンとコーヒー位しか食べなくなるのは
私の中の不思議です。
e0205256_2252489.jpg

ホテルをでて歩くローマの街はウキウキで
「あれはローマの犬」「あれはローマの猫」
「あれはローマの馬」など一つ一つをかみしめるように歩いていました。
ローマの最初の些細なる印象
ローマはゴミ箱が多い。
日本はあの「地下鉄サリン事件」以降、町中のゴミ箱が減りまくってしまったので
ローマのゴミ箱の多さには、懐かしささえ抱きました。
e0205256_2315532.jpg

その次に感じた事は
車やバイクがいっぱい駐車してるって事で
e0205256_2335095.jpg

その次は、時折このブログでもふれるお洒落??な水道の蛇口達です。
うーんCOOL!!
今度ローマに行ったら
ローマ中の蛇口の写真を撮りまくるのが私の夢です。
[PR]
by romanphoto | 2011-10-12 23:12 | ローマ旅行記

ローマ旅行記 UNO

おかげさまで当ブログも10月10日で
生誕一周年を迎え、皆様への感謝の意を込めて
過去の「私のローマ旅行」の手記をベースに
「ローマ旅行記」を書いていこうと思います。
e0205256_2315177.jpg

私がローマに興味をもった理由は実は
日本人がローマに興味を持った理由ベスト20には入るのではないかと思う
たまたま読んだ、塩野七生の「ローマ人の物語」にはまってしまったからです。
連載小説だけあって、長期的に「ローマ」「皇帝」「元老院」「カエサル」
「アッピア街道」「水道橋」「キケロ」「ハドリアヌス」
「暗殺」「近親相姦」「ゲルマン民族」などの言葉を毎日のように目にしていると
「ローマ行きたい」って気持ちになってきて
自分みたいな性格の子は本当に行ってしまうのです。
e0205256_2323482.jpg

そしてある年の9月10日成田発北京経由フィウミチーノ着という
ルートで念願のローマに向った訳です。
e0205256_23322188.jpg

フィウミチーノ空港からローマ市内へ入る時は
このレオナルドエクスプレスという電車にのり約30分
ローマのテルミニ駅につきます。
ついたのは現地時間の10時くらいで、外は暗く
ホテルが見つかるのか凄く不安だったのですが
何とか見つけれらたのです。
がしかし、ホテル側の不手際で何と他の人を泊めてしまっていたみたいで
さあ大変・・・(こんな事あるのですね)
e0205256_23481582.jpg

しかし私にはそれ以上の大問題があり、とにかくテルミニ駅についてから
トイレに行きたくてしょうがなくて、ホテルに泊まれないかもと思ったショックよりも
「トイレに早く行かせろ」、って気持ちの方が強かったのを今でも
覚えています。不手際を起こしたホテル側のフロントのお姉さんも
もの凄く”明るく”「今他のホテル探してるから」「疲れているのにごめんね」
「これは、明らかに私たちのミスです」と止まる事なく謝罪してくれて
おかげで「トイレ貸して下さい」を言うタイミングを5分以上のがしました。
結局トイレも借りれて、すぐ近くにあるホテルへと泊まる事ができ
多少トラブルもあったのですが、ローマの初夜を無事に
迎える事ができたのでした。
e0205256_23483782.jpg

意外といいホテルで、(二日目に停電したりはあったけど)
ベットも心地よくて、かなりぐっすりと眠れたのでした。
[PR]
by romanphoto | 2011-10-09 23:55 | ローマ旅行記

ヨーロッパの失業率

ここ数年の円高ユーロ安は、旅行者側から見れば
「ウハウハ」なのですが、流石にヨーロッパ諸国の失業率10%前後〜当たり前
その上、25歳未満の失業率10%前後〜当たり前
の現実をみてしまうと、「何故」って思いで一杯になるのです。
e0205256_2124120.jpg

自分が小さい頃抱いた「欧米人」のイメージは
日本で「ET」が映画館で上映されている頃
欧米人は、自宅で「ET」をソファにころがりながらビデオで見ている
イメージがあったのです!!(それもコーラを飲みながら)
それが今では、スペインなどでは40パーセント近い失業率に
なってしまい、イタリアでも職にあぶれる人が多いと聞きます。
e0205256_211082.jpg

地域によっては、富裕層と貧困層の収入の格差が
何百倍に及ぶ所などもあり
経済アナリストの「ルドルフ・シンボリ」氏が言うには
このような所得の格差は、地球規模で広がる一方らしいのです。
e0205256_21181822.jpg

今まで、発展途上であった、中国やアジア諸国、南米などの
急激な経済発展なども、今までの先進国の経済後退の原因ではあるのですが、
途上国、先進国の間で潰しあうのではなく、
また人々を支配する側の人間も、やる気のないその辺のおじさんも
私欲や絶望にばかり溺れず
自分自身や人類や地球そしてすべての事に対しての
『Happy』な未来を目指して行くべきじゃないのかな??って感じます。



よかったらワンクリックお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ イタリア旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by romanphoto | 2011-10-07 21:41 | コラム

ちょっと昔に大英博物館を紹介した事があったのですが
続々と紹介するつもりが、すっかり忘れていて
かなり期間を開けての2回目です。
今回は日本コーナーを紹介します。
e0205256_21412128.jpg

日本と言えば、「俺様の住んでる国」位の印象しかなっかったのですが,
日本って「奥が深い!!」と恐るべし大英博物館の日本コーナーで思い知らされたのです・・・
e0205256_21363021.jpg

習字
e0205256_21372866.jpg

武士
e0205256_21381217.jpg

茶室
e0205256_2139441.jpg

挙動不審な年配の方???
e0205256_2142158.jpg

パイロン
e0205256_21434921.jpg

全然関係ないけど自分なりに作った
FISH&CHIPS(見た目よりは美味しかったです。)

よかったらワンクリックお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ イタリア旅行へ
にほんブログ村
[PR]
by romanphoto | 2011-10-04 21:49 | イギリス