ローマ旅行記 UNDICHI

思えばその日は
11時頃にヴァチカン博物館に入り
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オスティアアンティカ到着は二時半頃
一時間程の見学時間で
オスティアを出たのは三時半位で、
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まだまだ時間があるなっと思った私は
余り期待していなかった、「チルコ・マッシモ」に行く事にしました。
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かつては、「戦車競争」なんてハードな催し物が行われていたこの場所
すごくのどかなのです!!
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芝生に横になってビール飲みながら柿ピーでも
食べたくなるくらいにホノボノしているのです。
いっそ「タイムマシン」に乗っかって、過去に行って
戦車競争でも見てやろうかなって気分にもなるのです。
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ここから見える、フォロロマーノの方面も凄くよくて
チルコマッシモに撃沈させられた私なのでした。
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その後何となく「フォロロマーノ、コロッセオ」方面に向った私は
リストランテともとれるしトラットリアともとれる食堂で
夜ご飯を食べ(写真暗くてすみません↓↓↓)
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帰りの地下鉄、記念に地下鉄の写真を撮ったつもりが
地下鉄よりも百倍目立っているおじさんの写真を撮ってしまったのでした。
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by romanphoto | 2011-11-29 22:37 | ローマ旅行記

という訳で、ヴァチカン博物館は
自分の無知&余りの巨大さに、かなり負けちゃった気分でした。
気分を切り替え私は次の目的地へと向います。
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地下鉄A線に乗り、テルミニ駅でB線に乗り換え
マリアーナ駅で降りて、オスティア・リド線に乗り換え
古代ローマの遺跡の残る場所、オスティア・アンティカで下車しました。
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このオスティアって街は古代ローマ時代に
港町として栄えた街で、ローマ帝国史の本にもよく出てくる地名ですし
私の好きなチェーザレ・ボルジアなんて中世の時代の話にも出てくる位なので
イタリアでもかなり重要な都市であった事は間違いないのです。
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遺跡の保存状態もよくって、古代ローマを感じるには
ローマからかなりの近場ですし、「ポンペイまで足を運ぶには少し時間が
足りないけど、古代ローマ都市は見たい」って方にはレコメンドです
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個人的には、オスティアはかなりお勧めです。
ポンペイの方が知名度はあるのでしょうが、オスティアにしかない良さが
オスティアにはあるのです。
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オスティアといい、ポンペイといい、日差しが強い時はかなり強いので
お水&帽子は必需品かも。
あと日焼けが気になる方は、日焼け止めも必須かも知れません。

でもイタリアは、センスのいい水道から
水がジャバジャバ出ているので、水はいらないかな??
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by romanphoto | 2011-11-24 22:31 | ローマ旅行記

ローマ旅行記 NOVE

二日目のローマ。
ホテルを9時頃に出発して、地下鉄でヴァチカン博物館へと向かいます。
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ヴァチカン博物館は入るまでに最低三十分はかかるとの
言い伝え道り、三十分かかってヴァチカン博物館の中へと
入ります。
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かなりピンボケで申し訳ないのですが
ヴァチカン名物の螺旋階段です。
ここを登る事数分、一体どれだけあんだの展示物、一体どれだけいるんだの見物客に
圧倒される私です。
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どうもこの回廊を歩いてると「枢機卿」って単語が頭に浮かびます。
もし誰も人がいなければ、マントとかつけて「枢機卿」気取りで歩きたい気分。
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「ラオコーンの群像」。そうこれが見たかったのです。
「ていうか、これ位しか知らないんでしょ」は禁句です・・・
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例の天井絵のポスター。礼拝堂館内は撮影禁止なので
しょうがないのでポスターを写真でGET!!
ミケランジェロは天井絵を描いてるとき、不運にも、絵の具が目に入って失明したとか
上の見すぎで、肩こりが凄かったとか言うけど本当なのでしょうか???
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↑↑↑
「横になってんじゃねーよ」
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↑↑↑
「服、着れば??!!」
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↑↑↑
「そっぽむいてんじゃねーよ!!」
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私みたいな人間がこういう所に行ってしまうと
銅像相手に喧嘩うってしまうのでした・・・
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by romanphoto | 2011-11-21 21:33 | ローマ旅行記

少し休憩 (ライオン)

今回は「ローマ旅行記」少し休憩します。
次回は予定では「ヴァチカン博物館」を紹介するのですが
そのヴァチカン博物館に「ライオンの像」があったのですよね。

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このライオンの像を見ている時
私が小さい頃母親が三ヶ月に一回思い出したかのように
「松嶋とも子は、ライオンをなでようとしたら指を噛まれたのよ」
っと言っていたのを思い出してしまったのでした。

ローマに行く事を夢見て、その少し手前で行く事の出来なくなった
母親が本来見るべきだったライオンの像を、変わりに私に見せてくれて
天国から「松嶋とも子はライオンをなでようとしたら指を噛まれたって事を忘れないで!!」
って語りかけられた気がしたのでした。。。

で、久しぶりに曲を紹介します。
CHARAの「罪深く愛してよ」なのですが
バックダンサーの色の黒い方の女の子が
後半になるにつれ、ドンドンヒートアップしていって
凄く面白いビデオなのです。



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by romanphoto | 2011-11-15 22:20 | ローマ旅行記

ローマ旅行記 OTTO

パンテオンを後にした私は

ヴァチカン広場
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スペイン広場
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トレヴィの泉
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ローマ三越

テルミニ駅
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そして、ローマの存在感に圧倒された私は外食する元気もなく
ホテルの近くで、質素な夜ご飯&やたらぬるいビールを購入
そしてホテルで食す
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一日の疲れをシャワーで流し
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疲れた寝るって感じで眠るのでした。
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☆☆一日目の総括☆☆
道に迷いつつもフォロロマーノ〜ヴァチカンまで
古代ローマ〜中世ローマそして現代のローマを見れた一日は
かなり刺激にあふれる一日でした。
かつて、この街に様々な人々の色々な人生が繰り広げられていたのかと思うと
センチメンタル&ロマンチックな気分になるのでした。
明日はちゃんとした夕食を食べたいな。
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by romanphoto | 2011-11-11 23:56 | ローマ旅行記

ローマ旅行記 SETTE

私がローマで一番見たいと思っていた場所。
それは「パンテオン」です。
カピトーリー二美術館〜迷わず歩けば10〜15分位。
奇跡的にここでの移動は迷わなかったのです。
ローマの場合本来なら10分前後で移動できるような場所も
何故か道を外しまくり、最終的に断念パターンも何度かあり、
そのくせ、他の目的地を目指してる時に
断念して行けなかった所に出くわしたりと
家で「ハサミ」を探してたら、昔探してた「ホッチキス」が見つかって
何か「ビミョー」って感じな気分に似ているのです。

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パンテオンは建築家としても優れていた皇帝ハドリアヌス帝が
建てた神殿です。今でこそキリスト教の神殿なのですが
当時のローマは多神教の国家で、どんな所にも神様がいたそうです。
「ワインの神様」何ていうのもいたみたいです。信者達は飲んだくれていたのでしょうか?
もしキリスト教ではなくこのワイン教がEURO圏征服していたら
現在はどんな世界だったのでしょうか??ソムリエが幅を利かせてるのかな??
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パンテオンの天辺には、光が入る穴が空いていて
当時としても超斬新だったし、現代の建築家達も
「パンテオンはスゲー」って感じみたいです。
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で、私の個人的なパンテオンの感想は、
「思った程、感動しなかったな」なんて口がさけても言えません。
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by romanphoto | 2011-11-07 23:48 | ローマ旅行記

ローマ旅行記 SEI

カンピドーリオ広場と言えばマルケス様の騎馬像ののですが
マルケス様の騎馬像は何回か当ブログで掲載されているので
今回は後ろ向きから撮ったcavalloとuomoの銅像の写真を載せときました。
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で、このカンピドーリオ広場にはカピトリーニ美術館があるのですが
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ここは「マッシモ宮」と双璧なローマ皇帝の銅像の宝庫なのです。
私のローマ皇帝シリーズの皇帝の写真も大抵は
この二つの美術館で撮影されたものなのです。
何故か写真は「CANE」ですが・・・あっっでもこのcaneマッシモ宮にいたような気が・・・
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で、意外と迫力があるのが、あのキリスト教を初めて受け入れたローマ皇帝
コンスタンティヌスの銅像で、指は「あれは何だろう」って感じになっています。
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で足は
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なんか、臭そうです。
まぁそんな感じでカンピドーリオ広場とアリベデルチ
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次に向うのはパンテオンです。


個人的カピトリー二美術館のお気に入り
マルケス・アウレリウスの騎馬像
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ローマを作ったオオカミ
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金ぴかこん棒男
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by romanphoto | 2011-11-03 23:33 | ローマ旅行記