バリーマグガイヤの1965年のヒット曲「明日なき世界」
(Eve of destruction)
日本ではRCサクセションがカヴァーして有名ですが
イタリアでも「Questo vecchio pazzo mondo」
って題名でGino Santercoleって人が
カヴァーしているのです。



RCが歌う「世界が破滅するなんてウソだろ」って所が
「Questo vecchio mondo」ってなっています。
なかなかダミ声でいいですね。



RCサクセションバージョンものせてみました。
清志郎若いですね。ていうか凄くかっこいいなこれ!!

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PS・・・Ginoさんのアルバムはアマゾンあたりで買えそうです。
 
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by romanphoto | 2012-01-29 23:33 | 音楽紹介

ペルティナクス皇帝の死後、ローマ皇帝に君臨したのは
ユリアヌスでした。
ペルティナクス皇帝はローマ市民やローマ軍の人達には
大人気だったのですが、嫉妬要因の対策を怠った為
僅か87日で、殺されてしまったのです。

このユリアヌス皇帝の場合は
ローマ軍の出身ではあったのですが、生まれは元老院階級の息子
ローマ軍での階級は現代の会社で言う所の「専務」やら「常務」
軍団兵に言わせると「なんであいつが皇帝になれちゃうの???」な感じ・・・

しかも軍人や市民の人気者「ペルティナクス皇帝」の暗殺後に
就任した皇帝だったので、何か「キナくせー」って感じで
市民にも軍人にも不人気。

そんな中次期皇帝になる男「セプティミウス・セウェルス」が
ローマではない他の場所で「次期ローマ皇帝はアナタです」宣言をされ
ローマ軍、ローマ市民、元老院は「キナくセー」皇帝「ユリアヌス」よりも
「セウェルスさん皇帝になって下さい」ムードが満開になるのでした。

「ユリアヌス皇帝」は誰からも見放され
皇帝就任66日後、死刑執行人に発見され、殺されてしまったのでした。

でも「ユリアヌス皇帝」も決して駄目な人ではなかったのです。
むしろそこら辺にいたら、「この人、頭いいなぁー」って尊敬される人なのです。
でも、「ローマ皇帝」ともなると役不足で
死因「他殺」になってしまうのかもしれません。

次期皇帝「セウェルス」は優秀な皇帝だったのですが
その息子が、ダメダメな皇帝だったのです。
ローマ帝国の崩壊のレールを確実に作った男の父親「セウェルス」

もし、マルクスに「コモドゥス」って子供がいなくて
「コモドゥス」が仮にいても「ペルティナクス」が暗殺される事なく
皇帝としてよきローマを作ったなら
もしセウェルスのあの日の体位が違ったなら・・・・・・
最悪な皇帝「カラカラ」の誕生はなかったのでしょう。

しかし歴史は、良くも悪くも
「きっかけは××さん」な人材を輩出する訳です。

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by romanphoto | 2012-01-26 22:13 | ローマ皇帝

コモドゥス帝が暗殺された後
ローマ皇帝になったのが、このペルティナクス
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ローマ軍では80人の兵士を率いる百人隊長になり
その後も地道にキャリアをかさねていき
元奴隷出身のこのペルティナクスは皇帝に
まで上り詰めた、ローマ帝国時代の
サクセスストーリーな人なのです。

皇帝に就任後の彼は、元老院議員達とも
うまく折り合いをつけて、なかなかの政治を行っていたのですが、
人事面でレトーという男に恨みをかい
皇帝就任87日目にして、兵士達に殺されてしまうのでした。

しかし、こういう話を読んでいると
人を10人程度まとめるのも大変なのに
何千、何万、もの人間をうまくまとめて統治するなんて
至難の業だなと思う訳です。

皇帝としては僅か、87日でお払い箱になった
ペルティナクスも軍人として、人間としてはとても
素晴らしい方だったと聞きます。

ローマ皇帝の死因一位は他殺。
恐ろしいポジションなのです。
あの天才カエサルの死因も他殺です。

もし、私がローマ皇帝なんかになったら
間違いなく、他殺されそうです。
そう考えると、ローマ皇帝にいがちな
「自分を殺しそうな人間は全員死刑」って言葉を
有言実行してしまう
ローマ皇帝の気持ちが何となくわかります。

ローマ皇帝になるには相当人間としての格が高くないと
偉大な皇帝にはなれないのでしょう。
しかもプラスで「運」ってのも必要なきもします。

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by romanphoto | 2012-01-22 20:27 | ローマ皇帝

イタリアの鉄道

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イタリアの駅は日本の駅とは違っていて
日本だとホームに入る為には改札を通らないと
入れないのですが、イタリア(海外全般?)だと
改札って存在がなくて、ホームには入りたい放題ですし
電車にも勝手に乗れてしまうのです。
(地下鉄は改札ちゃんとあります)
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そしたら、「キセルやりたい放題じゃん」と思われる方もいるとは
思うのですが、ちゃんと電車の中には車掌さんが、切符の確認で車内を
まわっているのです。
切符も電車に乗る前に、ちゃんと切符に乗車時間スタンプを押しておかないと
車掌さんに怒られてしまうばかりでなく、運賃の倍位の金額を請求
させられたりもするみたいです。
私もうっかり、刻印するの忘れて電車に乗っていたら、車掌さんに
「刻印してないよ」って怒られて
お金払うの覚悟をしたのですが、
B120W52H99(想像すると怖い)
ナイスバディーな私に免じて許してもらえたのでした。
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by romanphoto | 2012-01-19 21:20 | コラム

フミヤート

フミヤートって言葉を突然思い出しました。
ググッテみましょう。
フミヤとアートが合体して「フミヤート」
藤井フミヤの書いた絵は「フミヤート」
「フミヤート」っぽい絵だったら「フミヤート」??

インターネットがあると、なかった場合なら絶対忘れていたであろう
言葉が情報が蘇ってきます。

ハドリアヌスの霊廟の「廟」って読み方をずっと
「レイロウ」だと思っていたら正しくは「レイビョウ」と教えてくれたのも
インターネットでした。

そういえば「FLASH DANCE」が突然気になりだしました!!
さっそくググルと
スチュワーデス物語を思い出しました。






片平なぎさの名演技、50年後でも覚えてそう。
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写真はスチュワーデス物語から連想して飛行機です。(昔、連想ゲームってクイズ番組ありましたよね)
ググロ。


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by romanphoto | 2012-01-15 22:28 | コラム

緑色のキリン


私の体は緑色で、

大人のキリンのクセして

もの凄く小さいから

他のキリンから、

もの凄く虐められます・・・

蹴られたり、

ツバかけられたり

ひどい時はオナラを直撃させられたりします。

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「誰か、助けて」
by ミニュチュアキリン


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by romanphoto | 2012-01-10 20:53 | コラム

コモドゥス帝

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コモドゥス帝というと、私自身
映画「グラディエーター」でのイメージが強くて
乱暴者で、無法者で、派手好きで大酒飲なダメ男像が強いのですが
本当にそのような人だったのでしょうか。
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ローマ皇帝は世襲制ながら、先の4賢帝が実の息子に恵まれず
有能な人物と養子縁組を結び次期皇帝を選べだのとは違い
マルクス帝には、この息子「コモドゥス」がいてしまい、皇帝としての器量なら他に
いい人材はいたのだろうが、息子がいるのに養子縁組をして次期皇帝を
誕生させるのはリスクも大きく、また当時のコモドゥスは
変身後の彼のような素質を見せていなかったのでした。
マルクスと共同統治も経験し、可もなく否もなくな感じで
マルクス死後「コモドゥス」(19歳)が新皇帝に就任した。
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就任直後の新皇帝は「ダキア戦争」を終了させ、ローマに戻り
さほど皇帝らしい事もせず、競技にうち込むタイプの公務には無関心の皇帝であった。
しかし、皇帝の周りにはマルクスの残した側近達がいたので
コモドゥスが下手に動くより、側近達に政治や軍事をやらせていた方が
賢い選択だったのです。しかし皇帝就任二年目に
最悪の事件がおきるのです。
もしこの事件さえなければ、「コモドゥス帝」は
ただ気のいい皇帝で歴史を終えれたのかもしれなかったのに。

その事件とは、皇帝の姉「ルッチラ」が皇帝暗殺の陰謀を企て、
実の姉、それも皇帝がかなり慕っていた姉による陰謀だと知った
コモドゥスは猜疑心の鬼と化してしまい、その後、疑いある人間は殺すタイプの
人間へと変わってしまったのでした。
暴君化した皇帝ではあったのですが、政治への無関心は以前よりもまし
この皇帝がやった事と言えば「ダキア戦争を集結」させた以外は
「疑いのある人物を死刑にする」
「剣闘士として試合に参加する」
「獅子の皮を頭から被る」など
皇帝らしい事をほとんどしなかった皇帝なのです。
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父は「哲学皇帝」だったのにその息子は「剣闘士皇帝」と言われ
31歳の時に側近に暗殺されその生涯を閉じます。
死後元老院により「記録抹殺刑」を処されるのですが。
余り何もやらなかった皇帝なので、抹殺する記録もほとんど
なかったそうです。


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by romanphoto | 2012-01-08 23:23 | ローマ皇帝

あけましておめでとうございます。
皆様が素敵な一年を過ごせますように。

私、Perfumeって何気に好きなのですが、


メキシコでもPerfume人気みたいですね



空を飛んでいけば、メキシコにも行けるし
ローマにだって、ロンドンにだって津にも行けるのです。
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インターネットだったら、こんな絵が一瞬にして、
アイルランドにも届くのです。 
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私の今年の目標は、「光を超えてニュートリノな自分」
現在・・おとそがまわってます・・・

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by romanphoto | 2012-01-02 21:06 | コラム