月の女神アルテミス

アルテミスはギリシア神話の月の女神で、また狩猟・純潔の女神でもあります。
父ゼウス母レートーという神話界での超良血。兄弟にアポロ。
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占星術の中での月の性格は無意識的な世界を象徴すると言われています。
無意識的な世界とは例えばどのような世界なのでしょうか?
例えば自分の感情だったり、精神状態だったりで、
でもそれらは自分自身でコントロールできるじゃないかと思われる方も多いと思いますが
些細な環境の変化で気分が良くなったり悪くなったり
普段は耐えられるような事が耐えられなかったりとデリケートな面もあるのです。
月のパワーを上手く使えれば情緒が安定し優しい気持ちになれたりしますが
月のパワーが上手くつかえないと、情緒不安定になったり
感情がコントロールできなくなったりするみたいです。

月のパワーはどうやったら上手く使えるのでしょうか??
私の場合月は魚座に入っているのですが
上手く使うと、人思いな優しい人間になれるらしいですが
上手く使えないと、冷酷で思いやりのない人間になるみたいです。
超対極的ですよね!!

私の場合そんなに人思いでないし、かといって冷酷でもない気がするので
月のパワーはそこそこ使えてるのかもしれません。

///////////////
Q 「所でローマさんはどのように月のパワーを使っているのでしょうか?」

A 「んーん、そうだな、ストレッチポールで背筋を伸ばすストレッチをやる事かな?
  あれはかなりリラックスするね、あれがきっとムーンパワーさ」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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アルテミスの銅像の写真は両方とも
ナポリ国立考古学博物館でのものです。

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by romanphoto | 2013-05-23 22:08 | 占星術

火星のパワーの使い方

私が占星術に興味をもったきっかけは

島田荘司の「占星術殺人事件」を読んだ時からです。

おそらく「占星術殺人事件」を読んだ人間の3割位の人が

何かしらの形で「占星術」をプッチ研究したりするのではないでしょうか。

私はその三割派です。

占星術が私からしてとっつきやすかった理由は

私の好きな銅像達とかなりリンクするからです。

ローマでの戦いの神様マルスは太陽系の中では火星にあたります。

私の持ってる唯一のマルスの写真、ローマアルプンデス宮(しかもグループ壁画の右端)。
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マルス一応ローマが他国とバトルの時はマルス神殿の門が開かれ

戦いを応援したりしてたらしいけど、やはりそのような神様の銅像は

ローマ崩壊後壊されたりしたのでしょうか。ワインの神様の銅像なんて

またかよって位色々なところにあったのですが、
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(↑↑ロムルス神殿、フォロロマーノより)

占星術での火星の性格はローマの神マルス同様

戦い好きだったり性欲満々だったりとアグレッシブな惑星です。

私の場合火星は射手座に入っているのですが

火星の力を上手く使う為にはエネルギーを一点に集中すると夢や願いに近づけるみたいで、

逆に上手く使えないと、当たり散らしたり、散漫になったりとしっちゃかめっちゃかみたいです。

しかし火星のパワーってどう使うのでしょうか???

頭の中で火星をイメージして「おい火星私の為に上手い事働きなさい!!」って命令するのか、

それとも「やあ火星さん、いつも私を大事にしてくれてありがとう」って感謝するのかな?


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by romanphoto | 2013-05-14 22:18 | 占星術

ローマ文明博物館

昔読んだ本で「地図で旅する、永遠の都ローマ物語」という本が
あったのですが、その本で今回紹介する「ローマ文明博物館」の
写真が多数使われていて、「いつの日か行きたいなぁ」思っていたら夢がかないました。
場所は地下鉄B線E.U.R.fermiから徒歩10分位なのでしょうが
私は迷ったので徒歩一時間かかりました。
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でもE.U.R地区を散歩でき、途中「オオカミ石油」も拝めたしよかったです。
ローマと違ってE.U.R地区は近代的で道も広く「ローマらしくねぇー」感じで
「ローマ文明博物館」の外観もなんか「バブリー崩れ」な感じです。
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しかしなかに入ると唖然。この博物館ほとんどレプリカが飾られてるそうなのですが
「ここまでやるか」の連続。特にリリーフが凄い
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こんなのが何列もあったり(帝国マニアが作ったのでしょうか?)
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トライアーノの凱旋門のレプリカ、何か可愛い。
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レプリカ版カエサル。カエサルの銅像は以外とないので嬉しい。
しかし圧巻はローマの街を250分の1に再現した模型
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感動したというよりは「よく作りましたね」と言う言葉が浮かびます。
館内は学校の社会科見学で学習しに来てる学生さんがいなかったら
ガラガラな感じの博物館でしたが、同じ建物にプラネタリウムも
あるみたいですし、「ローマ帝国」マニアの人や、少し「ローマ」で
時間を持て余した方は行く価値あると思います。
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この博物館を後にして思った事は
私なんてローマ帝国検定10級程度だなって事でした。
どんな世界にも上には上がいますね。



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by romanphoto | 2013-05-07 23:35 | 観光スポット